青木幸江のひと言

青木幸江のひと言

2016年10月

青木幸江の一言 10月は疲れた月

今月は、山梨の出張から始まり、四国の高松に行き、最後は月末に、出雲、島根、鳥取砂丘
に行って参りました。忙しかったです。
急に寒くなり、秋を飛び越して、いきなり冬になったような陽気で、風邪ひきの人が増えている
ようです。事務所の中もマスクだらけになりました。
今も、銀座の事務所の外から大きなクシャミの連発が聞こえて来ています。

出張が重なりますと、移動だけで、日に日に疲れが溜まってくるのが分かります。
「ジムに行きたい!!」と、身体がムズムズしてくるのです。その時にはホテルでストレッチする
のですが、「体がだる〜い」のが、本音と言う所です。

鳥取では今回は大きな地震の後だったので、夜中に何度も「どどーんん」と、上から下に大きく
上下する揺れで、生まれて初めて縦揺れの洗礼を受けました。
東京生まれの東京育ちで、今まで横揺れしか経験が無かったので、正直、真っ暗な夜中に地鳴
りの音と共に起きる縦揺れはビビりましたね。

しかし、何度かの揺れの中で、その内ぐっすり眠っていましたね。人間の慣れは凄い物ですね。
何回か揺られているうちにいつの間にか慣れてしまったのです。我ながらすご順応力だと感心
しました。
翌日、ホテルの方から「夜中の3時頃の地震はビックリしましたね」と、言われましたが、全く気が
付きませんでしたので「えっ?そ、そうでしたね」と話をあわせることになりました。しかし、地元の
お年寄りは、地震の恐怖でノイローゼ気味だとの事でした。日本に住んでいる以上、他人事では
ありませんので、本当に怖いです。
 

高松では素晴らしい文化的な街で、綺麗な街並みと高い文化水準に驚きました。
街並みが碁盤の目の様に整然と整い街並みも美しく感激しました。また、是非、次回は遊びで、
数日間滞在し、小豆島まで足を運んでみたいと思いました。良い所です。

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