青木幸江のひと言

青木幸江のひと言

2015年08月

青木幸江の一言 真夏の怖い話

今年の夏の暑さは、本当に辛い。外回りをしていると、日差しが痛く、夕方になるとフラ
フラしてくる暑さ、町中がサウナ室にいる様な、逃げ場のない苛立ちが・・・。と、グッタリ
する夏ですなぁ。
そんな中、私の実母ですが、今年99歳です。夏バテで、食欲がなくなって入院して「点滴
しているから、早く今のうちにお見舞いに行った方が良いわよ」と、姉に言われて、昨日
お見舞いに行ってきました。

ところが、行ってみたら、点滴もしていないし、家にいた時よりも、何だか浮腫みも取れて
スッキリして、元気そうな顔色。気持ちよさそうに寝ているではないか。
折角来たので、無理やり起こして「どう?元気?」「どなたですか?」と、とぼけた反応。
「ゆきえよ」と、言ったところ「今日は仕事如何したの?忙しいのに来てくれたの?」と、
まともな反応。大丈夫じゃん。ホッと一息。

丁度昼食時だったので、食事の介護をしようと思って箸を持たところ
サッサと自分で肉野菜炒めを食べながら「何食べても美味しいわ。こんなに食べたら太
っちゃうわ」と、エライご機嫌。もともと大の肉好きですからバクバク食べていました。
聞いたところ、昨日は、おかゆをどんぶり一杯食べたそうです。
これは、100歳は当たり前の様にクリアーする予感。
もしかして、私の未来の姿の様な・・・・。恐ろしい。

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